2009年10月 9日 (金)
2009年10月 5日 (月)
帰宅の瞬間
だいぶさぼってしまいました。お久しぶりです、北です。
えーと、えーと。
まおさんがお帰りになってはや10日。
今回は、その、お別れの時のお話など。
先週26日にまおさん、お帰りになったわけですが。
その日は朝から何事か察知して、朝ご飯を食べてからは押し入れに引きこもり、ぜーんぜん出てこない、まおさん。
出発の時間が近づいても出てこないので、いつもなら出てくるあれこれを試してみたのですが、ガンとして出てきてくれません。
天岩戸のように、こなみ様に踊っていただいても出てこない。
仕方ないので、地上げ屋よろしく、強制退去していただきました。
嘘です。
おとーらんが抱いて出そうとしたら、わりと早く諦めてくださいました。おとーらんに抱かれるのは、嫌だったみたいです。
で、キャリーに入っていただいて。
そのときこなみ様は、まだ事態を理解してなかったんです。
むしろ、おとーらんとおかーらんが出かけようとしているので、必死になって外出を阻止しようとしてる感じ。
キャリーを玄関に置いたところで、
こなみ「あら? 珍しいものが玄関にあるの〜」
こなみ「それって、新しいヒッキーハウス?」
ぜんぜん、理解していません。
が。
わたしが靴をはき、キャリーを抱えたところで、目がテンになるこなみ様。
こなみ「おかーらんとまおっこおじさん、一緒に出かけるの?!」
固まってました。
固まってるこなみ様を置いて、ドアを閉める無情な北。
そしてドアを閉めた瞬間。
「なお〜〜〜〜ん! なお〜〜〜〜ん!」
まおっこさんが、初日と同じ、「遊ぼうよ」の声で、こなみに鳴きかけたのですよ。
まおさん「こなちゃん、これでお別れみたい。また遊ぼうね!」
北、思わず涙が出そうになりました。
まおさん、よくわかってるなぁ。
ドアの向こうのこなみ様の様子は、よくわかりませんでした。
で、おとーらんの車に乗り込むと、今度はまおさん、
「ンにゃっ!」
と一声。
まお「あ、ボク、これで帰るんだね。出発していいよ!」
ああ、よくわかってる。わかりすぎている。
そして、まおっこハウスに着いたら着いたで、淡々と異常がないかチェックするまおさん。
猫チョシ両親が帰ってきた際も、声が1オクターブ上がって再会を喜ぶお母さんに対し、淡々と出迎えるまおさん。
・・・なんていうか、わかりすぎていて、大物の風格、漂いまくりです。
その後、まおさんはお気に入りのベランダで日光浴したり、昼寝したり、おうちに帰ってきた喜びを満喫なさった様子。
一方、家へ帰ってみると、こなみ様ももう、そこは猫。
まおさんのことは忘れています。
でも、まおさんが帰って数日間は、べったり甘えていました。
ここ数日は、だいぶ涼しくなってきたので、朝晩はおとーらんの膝の上でくつろいでいます。
最近は、そんな感じです。
猫とはぜんぜん関係のないところで、何かと慌ただしく、ブログ更新できませんでしたが、11月まではしばらくこんな調子が続くかと。
あ、でも、病になったりとか、猫が増えたりとか、人間が増えたりとか、住まいが変わったりとか、そういうことではないので、ご心配&ご期待なさらないでくださいませ、、、。
2009年9月24日 (木)
食べ物の恨みは恐ろしい・・というほどでもない
まおさんのごはんの時間です。
まおさん、うちに来るなり、こなみのごはんにまっしぐら。
こなみのごはんが気に入ったらしく、携帯食糧のマイカリカリ(高齢猫用)には見向きもしません。
それで、これまた大量に持参してきたウエットをあげることにしたのですが・・・
まおさんにあげたまぐろ缶に、なぜか、ウエット嫌いのこなみが食いついています。
でも、まおさん、それはそれでいいみたいです。
まお「じゃ、僕はこっちを食べます。これ、好きだし」
・・・ま、本猫がいいなら、それで。
こなみのごはんだと栄養過多なんじゃないかとちょっと気にはなるけど、大量に食べているわけでもないし、いつもより運動量は増えているので、体が求めているのかもしれません。
2009年9月23日 (水)
すっかり平常運転
まおさん13歳。さすが年の功。
すっかり十年来の下宿人のように我が家でおくつろぎです。
(なぜ下宿人なのかは別のエントリーで、後ほど書きます)
こなみもまおっこおじさんがいるのが当たり前状態に。
まおさんは背中が黒いので日影にいることが多いですが。
まおさんがにおいかいでる場所、こなみがいつもゴロニャンしている場所ですね。
こなみコロンの残り香が強烈なポイントなんでしょう・・・
まぁ、じっちゃんと孫くらいの歳の差のふたりですが、まおさん、朝と晩は、こなみによくつき合ってくれてます。
昼間はほとんど寝ていますが・・・。
こなみもまおさんに、悪知恵を授けてお返しです。
こなみ「ベランダでもうちょっと遊びたい時はねー、室外機の裏に隠れるといいんだよー」 
北「あ”〜〜〜〜ッ!」
おかげで、こなみを釣り竿でおびき寄せて室内に入れた後、まおさんを部屋に入れようとすると、室外機の裏に隠れるように・・・。
猫が複数いると、情報交換してどんどん賢く(ずるく?)なるんですね。。。
。。。がーん。。。
















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